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    VERROCK FESTIVAL '11 が終わって

    VERROCK FESTIVAL、通称VRF。

    アイマスMADでフェス形式の生放送を行う企画です。
    正直、昨年までは、盛り上がってるなーとちら見する企画だったのですが。

    今年は事情が変わりました。

    そう、ペンタPの参戦です。

    彼の参戦のおかげで、幕間動画にDSバージョンも登場しましたし、「1秒しかDS成分がなかった」去年のVRFと比べると、破格の待遇の良さになりました。

    ペンタPにも、運営陣にも、もう、感謝しても感謝しきれません。

    そんなわけで、セトリの紹介。




    1.ディアリースターズ・テイクオフ



    ちくしょう、やられた!

    生放送を見たとき、鳥肌を立てながら第一声でそう叫びました。
    この人は、僕が2年間かけてDSフェスタでやりたかったこと、表現したかったこと、そしてまだその領域にはたどり着いてないことを一発で表現してきました。

    卓球Pのコメンタリーでも触れられていましたが、
    765プロは始まりから完成に至るまでの物語、それに対して、DSは「はじまり」の物語なんですよね。

    それを端的に表現した、すばらしい、の一言でしか表せないような動画です。


    2.アイドルマスター 愛・絵理・涼 くちばしにチェリー



    うん、やっぱりこれを見ないと始まらないですね。
    昨年のVRFルサンチマン動画にして、ある意味私とペンタPの関係の始まりともいえます。

    ペンタPとは、今でこそSkypeであれこれ仲良く話す仲ですが(少なくとも僕はそう思ってますが……)
    このころは割とすれ違いというか、意見の食い違いってのも多かったんですよね。
    まあ、その辺りの話はおいおい、機会があればしていきたいとおもいます。

    僕にとっても思い出深い動画の一つです。


    3.アイドルマスター 秋月涼 bird「souls」



    ここから怒涛の各アイドルパートに突入。
    1本目は新作で涼。

    動画の内容もそうなんですが、この動画見てる時に一番印象に残ったのは(確かk)、緑色に染まるコメントと、そして卓球Pのコメンタリーでのゲストさんの発言ですね。

    (DSのステージシーンを見て)2年前、DSにしてはよく頑張ったんじゃない?と上から目線で話していた自分が恥ずかしい……といった発言です。

    こういわせるってのは、これはすごい話ですよ。
    確かに、DSは解像度が低く、PVの素材として優秀かと言われたらそりゃもにょるところが無いとは言えないわけで、それでもそれをPVとして生かして、その良さを実力で見せつける、これは並大抵の人間じゃできない荒業です。


    4.アイドルマスター 日高愛 Jazztronik「七色」



    ペンタP曰く、「奇跡のような巡り会わせで生まれ」た動画らしいですが、僕は個人的にそうは思わないんですよねー。
    この動画が生まれてきたのは確かに偶然かもしれない。
    だけど。
    ペンタPがDSに対して真摯に向き合って、動画を作り続けて行く過程で、どこかしらで必ず遭遇する奇跡だったんじゃないかな、と。
    なんとなくそんな気がします。

    内容に関しては見てもらうのが一番なので特に書きません(日本語訳:レビュー放棄)


    5.旅m@s 秋月にて



    まさかの夢子、そして静止画MAD。
    ツンデレとかばかり強調されやすい夢子ですが、彼女のもつ魅力を、単体で表現してるのが素晴らしい。

    とりあえず、夢子は涼ちんとセットじゃないと……とか思ってる人はこれ見て反省してください(キリッ


    6.相合傘



    そしてゲストのふにゃてぃんP。
    卓球Pの絶叫が凄かった。
    あとね、並べるのがすごいの。気持ちいいです。
    見てて爽快になります。


    7.あなたは私と踊ってくれますか



    この動画の感想を書くにはこの余白は狭すぎる。
    よって後日書きます。

    一つだけ。

    最高でした


    8.ドリームステージ・エピローグ



    なんといいますか……
    今思えば、その翌日にあれが来るのがわかってて作ったんじゃないの、と思えるエピローグ。

    876プロの良さを余すことなく伝えた後に、告げられる言葉。
    僕の答えはもちろんYESです。

    ……みなさんはどうですか?




    ってな感じで、駆け足ですがレビューでした。

    その翌日、PS3のアイマス2にDLCで愛が来ることが決まったりして。
    まさにニコマスDS史に残る最高の一夜だったと思います。

    そして、ペンタP。
    上から目線で言うようで恐縮ですが、このイベントを通して、「プロデューサー」(あえてこう言いますね)として一皮むけて、たくましくなったんじゃなかなぁ、と。

    今後、PS3のDLCでDS動画の環境がどう変わるかは私にも想像はつきませんが……

    ここまでのステージをプロデュース出来る彼が、ここで終わるはずはありません。

    いや、むしろここからがスタートだと思います。


    「DS村の村長」である彼がこれから彼女たちのどういう未来を見据えて、歩いて行くのか。

    僕も彼の一ファンとして楽しみで仕方ありません。
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