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    【ネタバレ有り】まどマギ反逆雑感

    さてさて、先日小躍りしながら「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ~新編~ 叛逆の物語」を見てきました。
    私は正直アニメをあまり見ていないので、アニメ史的な分析や、ましてアニメの中身の考察なんて苦手中の苦手なので、雑感を書かせていただこうと思います。

    以下、折りたたみ。


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    im@sDSフェスタ4th参加辞退の件の詳細

    初めに、Introduction、及び Event Guide に掲載した、腐乱納豆氏の参加辞退の件でご迷惑、及び不快な思いをされた関係者様並びに他参加者様に心よりお詫び申し上げます。

    大変申し訳ありませんでした。

    参加者の方からご要望がありましたので、参加者の方から質問があった、「なぜ彼だけ締切をここまで延長したのか」という点に関しまして、可能な範囲でのご説明をさせていただきたいと思います。

    今回のイベントでは、「仮組の提出」が期限内にあった上で、連絡をいただければしばらく提出を待つ、というのが運営の方針でした。(これは参加者様へのメールにも明記してあります。遅刻期限は明記してありませんが、運営の共通方針として、8月一杯までにご提出頂ける算段がつくなら待つという形です)
    同氏は、仮組み(音源)がアップされていましたが、完成動画がアップロードされないため、8月末に参加辞退勧告を送信しましたが、末日に「リアル都合があるから、月曜日まで待って欲しい」との連絡があり、可能であれば多くの人に参加して欲しいという方針と、全体的に提出率が悪く、9/1以降の提出を認めない方向にしてしまうとイベントとしてそもそも成立しなくなってしまうという事情もあり、同氏の提出を月曜日まで待つことになりました。

    ですが、月曜日になっても提出、連絡が一向になかたっため、タグロック参加を把握している参加者の方を探し、鬼緊急シークレットの方の提出がほぼ確認出来た時点で、腐乱納豆氏の不参加を発表させて頂いた次第であります。

    事情があったとはいえ、このような形になってしまったことは私の判断ミスであり、大変申し訳なく思っております。

    この度は本当に申し訳ありませんでした。

    CDレビュー

    最近買ったCDのレビューとかちょこちょこと。

    SECOND STORY(期間生産限定盤)(DVD付)


    タイムライン見てる方は分かるかもしれませんが、私は最近ClariSにお熱なんです。
    きっかけはまどマギなんですが、たまたま立ち寄ったタワーレコードで、1st アルバムの 「BIRTHDAY」 を試聴しまして、改めて聴くとClariSってすごい不思議な立ち位置にあると思うんですよね。
    というのは、簡単に言うと歌手、ミュージシャンなのにアーティストとしての立ち位置ってのがすごく声優アーティストに近いって僕は感じたんです。

    というのはなぜかって言うと、ClariSの二人は、歌っていう世界観の中でお芝居しているんですよね。
    歌手って割と自分の声で世界を作っていくのに対し、これは花澤香菜を筆頭とした一部の声優アーティストもそうなんですが、歌の世界を一旦自分で吸収し、アーティストの中で咀嚼して再出力をしている様に感じるんです。

    結局その価値観がある意味「イラストでしか顔出ししない」というのにマッチしてるのかも。

    だからこそ、BIRTHDAYは実にClariS的な、アニメのタイアップ曲以外でも「アニソン風味」と感じる曲が多かったんじゃないかなぁと。

    さて、肝心の SECOND STORY の方ですが、『ルミナス』(魔法少女まどか☆マギカ)『Wake up』(もやしもん) 『reunion』(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)の三曲のアニメタイアップ曲+ゲームタイアップの『with you』(エクステトラ)を除くとかなり癖の強い曲が多かったと思いますが、上手いことバラードだったりとかウィスパーだったりとかラップだったりとかそういう曲調をClariS世界観に取り込んだなぁ、と思うアルバムです。

    BIRTHDAY的な王道ClariS路線を期待してた人は面食らうかもしれませんが。(それこそまどか☆マギカが3話で大幅な方向転換を図って人々を驚かせたように)

    もちろん、ClariS作詞の『Second Story』や先ほどのタイアップ曲のように、王道ClariS路線の曲も用意されており、まさにClariSの魅力の缶詰、と言っても差し支えないいいアルバムだと思います。


    PACHI PACHI PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)



    戸松さんのアルバム後初のシングルですね。
    戸松さんのはっちゃけ、と言うと『Q&Aリサイタル!』『motto☆派手にね!』『Counter Attack』『明日色ひまわり』『Girls be Ambitious』辺りが思いつきますが、上記どれとも異なる、今までにはない、とにかくホップ・ステップ・ジャンプ、という感じの夏をイメージ曲。

    なんというか、何で戸松さんにこんなに合う曲調をここまで温存していたんだ、ってぐらいの勿体無い感じだったと思いますねw
    逆にストレート過ぎて不安になる感じはあります。

    戸松さんも「世界観に合わせてキャラを作ってくる」タイプのアーティストだと思うんですが、やはり自分の性格と合った歌詞(≒キャラクター)は演じやすいのでしょうか、かなりのびのびとしていたイメージがあります。

    ちなみにカップリング曲のTommorowは真逆のイメージ、どちらかと言うと「ユメセカイ」とかに近い感じかなぁ。
    まあ、PACHI PACHI PARTYがこんだけはっちゃけてたんだから、これぐらいやってもいいだろう、っていう曲になってますね。


    自由への進撃 (初回限定盤/CD+DVD)



    さあて、さんざん物議を醸した「進撃の巨人」のOPです。
    実はお恥ずかしながらサンホラ曲は聞いたことがなく、確かに初めて聞いたときはかなり面食らいましたが、CD買って安定した音質で聞くと、「ありじゃん、これ」って感じがします。

    なんというか、厨二病全開な感じがいいですね。

    僕らゲーム世代にとって、やっぱり「戦いたくなる勇ましくて疾走感のある曲」って物凄いツボなんですよね。
    そういう意味で、この曲は久々にツボだったなぁ、と思います。
    カップリング曲はまだ聞いてないので、改めてゆっくり聞いたらどっかでレビューしたいな、と思います。

    疲れた。以上です。またCD買ったらなにか書きたいですねー





    Sunny Side Stage 東京公演レポ そのにっ!

    えー、昨日は大変失礼いたしました。
    宵も冷めたので簡単に防備録的な意味も兼ねてレポートを書いておきたいと思います。

    まず総評として、ある一点を除いて文句なしの公演出会ったと思います。まあその点に関しては後々説明するとして、とりあえず良かった点を。

    まず、物販の手際が非常に良く、列の進みが早かった点ですね。国際フォーラムの一階と二階に丸々並んでいましたが、一時間半ぐらいで買い物をすることが出来ました。
    ただ、あえて難点挙げるとするなら、CD列もグッツ物販と同じように並ばないといけなかったことでしょうか。CD列は分けてもいいんじゃないかな……とは思いましたが、混乱防止の為ならまあ止む負えないのかも。

    さて、公演の内容自体ですが、ソロライブということで、生バンド+ダンサー二人という体制でした。
    アイマスライブ等によくある、モニターがないので、最後尾に近い僕は戸松さんの表情はよく見えなかったのですが、会場の狭さも相まって、さほど気になりませんでした。

    そして、一曲目「Issai Gassai」、2曲目「motto☆派手にね!」からスタート。
    「motto☆派手にね!」は、言うまでもないですが、「Issai Gassai」は僕としては戸松2ndアルバムの中でも好きな曲で、「Are you Ready?」「Yeah!」のコール&レスポンスが非常に楽しかったですね!

    そして、「RUN」「渚のSHOOTING STAR」、「♪Make Up Sweet Girl☆」、「星のステージ」と続き、会場限定曲へ。

    会場限定曲のテーマは原点回帰、ということで、一曲目は戸松さんのデビューシングルの曲「naissance」、そして二曲目はカバー曲で「おジャ魔女カーニバル!!」

    おジャ魔女は楽しかったですよw
    あたりの雰囲気が「!?」ってなった後、ぴったりコールが合いはじめるというwお前ら乗り良すぎるだろw

    戸松さんがMCで、「おジャ魔女見てた人ー!」って聞いた時に「おんぷちゃーん!」って大声で叫んでた奴がいたのは笑ったw
    とにかく楽しい会場限定でした。

    そして、おジャ魔女で盛り上がった後は、しっとりタイム。「ミライガール」「Baby Baby Love」「ユメセカイ」と続きます。

    BBLは辺り一面がピンクのサイリウムで埋め尽くされたのが印象的で、一転してユメセカイでは全員が着席してサイリウム振らずに一心に聞いてるんですね。何だこの一体感は。

    ところがその団結力、そんなもんじゃなかった。
    次の曲「七色みちしるべ」で、虹を作ろう、という企画がTwitterでされていたんですが、いや、ホント見事。一糸乱れぬ綺麗な虹がちゃんと出来たんですよ。最後尾だから特に綺麗に見えて凄かった。

    MCで戸松さんが、すっごい興奮してはしゃぎながら、「みんな友達になれたんだね!」言ったのがすっげぇ印象的。これは、大阪公演で最前の二列がバルログで虹を作った時に、「前の二列はみんなお友達なんだね」って言ったのを受けての言葉らしいんですが。
    いや、僕の知ってる某声優だったらここで感動で泣き入って参加者泣かせるまでがテンプレなんですけどね、この人はそこで、キラキラした声で「みんな友達だね!」っていう切り返しを出来るのが凄い。何だこの人はって思います。
    このあたりの件は、BDにも収録されるはずなので、ぜひ見て欲しいです!

    「七色みちしるべ」でしっとりモードは終わり、「Oh My God」「Q&Aリサイタル」という盛り上がりゾーンに突入。
    いやー、Q&Aはやばかった。コール&レスポンスがこれほど楽しいと感じたのは久しぶりかも。
    完全に打ち曲ですよ。

    そして、締めの「明日色ひまわり」これは戸松さん本人をイメージした曲らしく、僕の中でとっても株の上がった曲でした。

    そして、僕的には完全に本番、アンコールタイム。
    一曲目は「Counter Attack」、二曲目は「STAGE」、三曲目は「Girls,be Ambitious」。
    このあたりの件は昨日のブログに腐るほど書いたので今更書くことはありませんが、僕が、ああ、ここにいていいんだな、と思わせてくれた三曲だったと思います。

    たいへん盛り上がったSSS公演東京でしたが、どうも機材の破損で怪我人が出てしまい、スタッフの対応が最悪だったとか。公演が良かっただけに、正直その話を聞いたときにかなりぶち壊された感があったなぁ。
    担当スタッフ、主催陣はきちんと謝罪、説明をしてほしいな、と思います。

    そんなこんなで、SSS東京公演レポートは終わり!
    また機会があれば戸松さんの現場に行きたいですね!

    Sunny Side Stage 東京公演を終えて

    イベント終えて帰って来ました。
    荷解きもロクにしてません。なのに、7th以来イベントレポなんてロクにして無く、中身のある記事とかDSフェスタ3rd以来書いてないこのブログに、こうも早々に文章を書き連ねたい、と思ったのには訳があります。

    まあタイトルからわかると思うんですが。

    戸松さんのライブのインパクトが凄すぎた。
    これは同行した烏賊素麺さんやあさなぎさんたちともお話したことなんですがね。

    日高愛がそこに居たんですよ。

    ああ、いえ、語弊があるとあれなのですが、中の人と外の人を混ぜるのはご法度だってのは知ってます。
    でもね、それでも言いたい。

    日高愛は確実に、戸松遥の中に生きている。

    じゃなきゃ、僕がライブ中に感じた「ああ、この子成長したんだな」って気持ちに説明がつかないですよ。
    ホント身勝手だって分かってるんです。
    でもね、明日色ひまわりでの戸松さんの最後のジャンプを見て、あさなぎさんに思わず叫んでたんですよね
    「今のジャンプ、愛ちゃんに似てる」って。

    ああ、もう。なんだこれ。
    正直、映画化だの何だので盛り上がってる幕張を羨ましがりながら、まあQ&A聞けたしいいかぐらいで帰るつもりだったんですけど。完全に想定外でした。
    愛ちゃん、あんな所にいたよ。

    何いってんだコイツ、って思う方は一度戸松さんのライブに来て下さい。絶対後悔はしません。


    話は変わりますが、今回のライブ、個人的にはアンコールが非常に見所でした。
    まず一曲目、「Counter Attack」、そして二曲目「STAGE」。

    一曲目のCounter Attackは、im@sDSフェスタ3rdの告知動画にも使用させてもらった僕にとっても思い出の深い曲です。で、その後に来た「STAGE」。
    歌詞を見てもらえばわかると思うんですが、戸松さんが僕らファンに向けて、ありがとう、って言ってくれる歌なんですよね。
    で、その歌中に目があったんですよ。戸松さんと僕が。(後のMCで、会場の全員と目を合わせて「ありがとう」って言うように歌ったって言ってたんで僕の思いすごしではなかったようですが)
    あのね、Counter Attackの後です。DSフェスタの思い出の曲の後です。
    そこで戸松さんと目が合ってありがとう、なんて言われてみてくださいよ。

    あのね、もうやばいです。宇宙がやばいです。
    「ああ、俺はここにいていいんだな」って思えます。

    アイマスのライブの悪口ではないんですが、アイマスのライブってことあるごとに「プロデューサーさん」っていうじゃないですが。
    なんというかアレを聞く度に申し訳ないというか、なんか潜り込みみたいな感覚を味わってたんですけど、今回はじめて、「応援してくれた皆さん」の中に僕も混ざっていいようなそんな気がしたんです。

    戸松さんに、「大丈夫、君はここにいていいんだよ」(脳内CV:アスナ)って言われたような、そんな感じというか。

    そして締めにGirls, be Ambitious.です。愛誕生祭に使った曲にして、僕が初めて876のHD素材で作った曲。
    ああ、実に卑怯なり。ここで泣かずにいつなくってんだこんちくしょう。


    後、Twitterでも書いたんですけど、正直なところ今回の戸松ライブ、運動量で行ったら間違いなくアイマスライブより劣ると思います(500mlのアクエリ1/3ぐらい残したし)。

    それでもライブが終わった時に胸の中に、なんか暖かい気持ちというか、満足感というか、幸福感が、占めていたんですね。

    本当に幸せでした。

    戸松遥さん、素敵な時間をありがとう。

    書き散らかしですが、Sunny Side Stage 東京公演雑感、とさせてもらおうと思います。
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